スクリーンを通じて描かれる人と犬の絆も、英語でのコミュニケーションへの憧れを後押ししてきた。日本発祥の忠犬ハチ公物語をリメイクした映画『HACHI 約束の犬』では、主演のリチャード・ギアが温かい英語で愛犬に語りかけるシーンが語り草となっている。
また、破天荒なラブラドールとの日常をユーモアたっぷりに描いた『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』では、しつけに苦戦しながらも家族として愛を注ぐリアルな英語の掛け合いが胸を打つ。作品の中で交わされる自然体なフレーズには、教科書には載っていない「生きた絆の言葉」が詰まっている。