内博貴がグループを離れるきっかけとなったのは、2005年7月に起きた未成年飲酒騒動でした。フジテレビ系列の番組関係者との会食の席での出来事であり、当時18歳だった内君は無期限の芸能活動自粛処分を受けることとなります。
この処分に伴い、所属していたNEWSおよび関ジャニ∞の両グループからの脱退が事実上決定。ファンや関係者に大きな衝撃を与えました。
その後、2006年末に事務所の研修生として再スタートを切り、2007年の少年隊主演舞台『PLAYZONE'07 Change2Chance』で待望の現場復帰を果たします。自らの過ちと真摯に向き合い、ゼロから地道にレッスンと小劇場公演を重ねたことが、現在の揺るぎない演技力と信頼の土台となっています。