園内を移動するだけで相当な運動量となるジブリパークでは、無計画な移動は致命的なタイムロスを招きます。限られた1日を完全燃焼するための「ジブリパーク効率的な回り方モデルコース」を提示します。
大さんぽ券プレミアム、かつジブリの大倉庫が「午前入場枠(例:10:00)」であることを想定した黄金ルートは以下の通りです。
【09:00〜09:30】早めの到着と「青春の丘」外観チェック
愛・地球博記念公園駅に到着後、まずはメインゲートすぐの「青春の丘」へ。『耳をすませば』の「地球屋」内部指定時間を確認しつつ、公園のシンボルであるエレベーター塔の意匠を楽しみます。
【10:00〜12:30】「ジブリの大倉庫」に集中投下
指定時間に合わせて大倉庫へ入場。まずは混雑が激化する前に「ジブリのなりきり名場面展」へ直行して撮影を済ませます。その後、企画展示や「オリヲン座」を鑑賞。限定ショップ「冒険飛行団」は午後になるとレジ待ちが30分以上に達するため、午前中のうちに「ジブリパーク限定グッズおすすめお土産」(大倉庫限定の特大ピンズ、ネコバスのぬいぐるみ、湯婆婆のクッションなど)を確保しておくのが現場の定石です。
【12:30〜14:30】「魔女の谷」でランチと建物探訪
大倉庫を出て、隣接する「魔女の谷」へ移動。レストラン「空飛ぶオーブン」でパイ料理を味わうか、屋台の「猫の手ドッグ」で手軽に昼食を済ませます。その後、プレミアム券の特権を生かして「ハウルの城」「オキノ邸」の内部へ。精密な調度品を1つひとつ確認しながら鑑賞します。
【14:30〜15:30】「もののけの里」で体験学習
北東側の「もののけの里」へ移動し、「タタラ場」で五平餅焼き体験(要体験料)に参加。「乙事主(おっことぬし)」の滑り台など、屋外モニュメントを鑑賞します。
【15:30〜17:00】「どんどこ森」で静寂のフィナーレ
園内最深部の「どんどこ森」へは、園内バス「あいちサトラコ」または徒歩で向かいます。「サツキとメイの家」の内部で昭和30年代の暮らしぶりを肌で感じ、裏山の山頂に佇む「どんどこ堂」でお参り。夕暮れ時の静かな森の空気に包まれながら退園口へと向かいます。