Q1:つけダレ(ポン酢やごまだれ)は本当に一切いらないのですか?
A1:白だし1:水8の黄金比で作った場合、出汁自体にしっかりとした塩分と旨味があるため、つけダレは基本的に不要です。ただし、味の変化を楽しみたい場合は、小皿に柚子胡椒、七味唐辛子、すりごま、すだち果汁などの薬味を用意し、出汁にくぐらせた肉に少し乗せて食べるのが最も美味しくおすすめです。
Q2:白だししゃぶしゃぶには豚肉と牛肉のどちらが合いますか?
A2:圧倒的に豚肉(特に豚バラ肉・豚肩ロース)がおすすめです。白だしのかつお・昆布だしは豚肉の脂の甘み(イノシン酸)と非常に相性が良く、千切りねぎとの組み合わせが際立ちます。牛肉を使用する場合は、出汁に少量の日本酒と薄口醤油を足してコクを深めると美味しく仕上がります。
Q3:鍋の途中で出汁が煮詰まって濃くなったときの正しい対処法は?
A3:水だけを足すと出汁の風味が抜けてしまうため、あらかじめ「白だし1:水8」で希釈した追加用のつゆを用意しておき、それを足すのがベストです。もし塩分だけが強くなってしまったと感じる場合は、「お湯」を少しずつ足して好みの濃さに戻してください。
Q4:余った白だししゃぶしゃぶのスープは翌日に再利用できますか?
A4:非常に美味しく再利用可能です。具材の旨味が溶け出しているため、翌朝に温め直してご飯と卵を入れて朝雑炊にするか、お麩やわかめを足して絶品のお吸い物・スープとして活用できます。衛生面を考慮し、一度しっかりと沸騰させてから冷蔵保存してください。