Q1:お弁当に入れる際、爪楊枝を使わずに「くるくる巻き」を固定するにはどうすればいいですか?
A1:爪楊枝を使えない小さなお子様のお弁当には、巻き終わりに少量の水溶き小麦粉(またはマヨネーズ)を薄く塗り、巻き終わりを下にしてフライパンで軽く押し焼きするのが最も確実です。タンパク質と油分が糊の役割を果たし、しっかりと接着されます。
Q2:磯辺揚げや天ぷらにする時、大葉が焦げないようにするコツは?
A2:大葉をちくわの外側ではなく「ちくわの穴の中」または「開いたちくわの内側」に巻き込み、天ぷら衣で完全に全体を覆ってから170〜180℃の中温で短時間(1分〜1分半程度)で揚げてください。衣が防護壁となり、大葉の鮮やかな色と香りがそのまま残ります。
Q3:トースターで焼く時、ちくわが乾燥して固くなってしまいます。防ぐ方法はありますか?
A3:焼く直前にちくわの表面へ刷毛やスプーンの背でごく少量のマヨネーズやごま油を塗るか、アルミホイルをふんわりと被せて最初の2分間加熱し、最後の1分でホイルを外して焼き目をつけてください。油膜が水分蒸発を防ぎ、ふっくらジューシーに仕上がります。
Q4:大葉の代わりに他の香味野菜を使っても美味しく作れますか?
A4:非常に相性が良い代替食材として「焼き海苔」「バジル」「梅紫蘇」「キムチ」が挙げられます。特に洋風に寄せたい場合は大葉をフレッシュバジルに変え、オリーブオイルでソテーすると、ワインにぴったりのイタリアンおつまみに早変わりします。