極貧から年収億超えへ!貧乏男性芸能人の壮絶過去と現在を徹底検証

極貧から年収億超えへ!貧乏男性芸能人の壮絶過去と現在を徹底検証

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芸能界には苦労を売り物にしない美学を持つタレントがいる一方で、過去の極貧体験を赤裸々に告白し、世間に強烈なインパクトを与えた人物が数多く存在します。ポータルサイト等で実施された「テレビで語った貧乏エピソードに驚く芸能人ランキング」の集計結果(有効回答数・数千票規模のインターネット調査)を参照すると、上位には誰もが知る大物男性スターの名が刻まれています。

同調査において男性芸能人トップとして圧倒的な得票(794票)を集めたのが、少年隊の元メンバーで現在は制作会社経営など多方面に足跡を残す東山紀之です。端正な容姿とスマートな振る舞いからは想像もつかない「風呂なし・共同トイレの長屋生活」「足に大火傷を負っても病院代が払えず、油を塗って治した」という原体験は、世代を超えて多くの視聴者に衝撃を与えました。

これに続き、男性タレントとして第3位にランクインしたのが風間トオル(405票)です。「草を主食代わりにしていた」「多摩川を巨大な風呂場として活用していた」というエピソードは、もはや伝説的なサバイバル録としてバラエティ界で語り継がれています。さらに日刊ゲンダイの取材連載『役者・芸人 貧乏物語』でも取り上げられたように、ブレイク前の見取り図・盛山晋太郎が「道端に落ちていたタバコのシケモクを拾い集めて吸っていた」と明かすなど、中堅・若手芸人の下積み時代における困窮ぶりも枚挙に暇がありません。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。