本場ニューヨークの格式をそのまま博多の地に持ち込んだパイオニアと言えば、創業者ウルフギャング・ズウィナー氏の美学が息づく「ウルフギャング・ステーキハウス 福岡店」だ。キャナルシティ博多に佇む同店は、米国農務省(USDA)認定の最高級プライムグレード牛肉を長期熟成させ、至高のステーキを提供する殿堂として君臨している。
対する「ベンジャミン ステーキハウス」も黙ってくらはしない。ニューヨークの有名店出身オーナーたちが手掛けるこの名店は、独自の熟成ノウハウと温かみのあるホスピタリティでファンを魅了。重厚なインテリアと豪快なアメリカ料理の伝統が見事に融合した空間は、特別な日のディナーやビジネスの会食でも圧倒的な存在感を放っている。