破天荒なパブリックイメージを持つ古田新太ですが、私生活では一途で家族思いな一面を持っています。妻は、1980年代後半から1990年代初頭にかけてフジテレビ系『オールナイトフジ』などで活躍した元タレントの西端弥生です。
二人の出会いは行きつけの飲み屋でした。古田が一目惚れし、交際前から「結婚しよう」と猛アタックを続けたエピソードはファンの間でも有名です。1994年に結婚した際、西端は芸能界を完全に引退し、裏方として古田の破天荒な役者人生を献身的に支え続けています。
また、二人の間に誕生した長女には「どんな環境でも育つ強い生命力を持ってほしい」という思いから「アロエ」と名付けられたことが明かされています。バラエティ番組で娘への溺愛ぶりを照れながら語る姿は、舞台上の凶暴な怪演とは対極にある温かな父親そのものです。