湖西市から浜松市街地へ向かう際、マイカー(車移動)とJR電車のどちらを選ぶべきか迷うケースは少なくありません。しかし、平日の朝(7:00〜8:30)および夕方(17:30〜19:00)に関しては、JR利用が時間的・精神的に圧倒的な優位性を誇ります。
車を利用する場合、浜名湖を渡る国道1号線(浜名バイパスおよび旧東海道ルート・弁天島周辺)や、国道257号線との合流地点で慢性的な自然渋滞・ボトルネックが発生します。通常であれば車で30〜40分の距離が、雨天時や事故発生時には1時間以上を要するケースも珍しくありません。
これに対し、JR東海道本線はダイヤ乱れがない限り約17分で確実に到着します。朝の混雑車両を避ける裏ワザとして、最後尾に近い車両(豊橋寄り)を選ぶのがおすすめです。浜松駅の改札に近い前寄り車両(静岡寄り)は乗降客が集中して混雑しますが、後方車両は比較的スペースにゆとりがあり、快適に過ごせます。