全統模試で判定急落はなぜ?2026年最新難易度と偏差値の罠を徹底解説

全統模試で判定急落はなぜ?2026年最新難易度と偏差値の罠を徹底解説

全統模試で判定急落はなぜ?2026年最新難易度と偏差値の罠を徹底解説について徹底解説いたします。詳細な分析をご覧ください。

Q1:全統模試でE判定を取ってしまったら、志望校を変えるべきですか?
A1:春〜夏の段階であれば志望校を変更する必要は全くありません。この時期のE判定は「現時点での基礎不足」を示しているに過ぎず、秋以降の対策次第で十分に挽回可能です。ただし、11月以降の最終模試でもE判定が続く場合は、併願校の選定を慎重に行いつつ、出願校の安全策を整える現実的な判断が求められます。

Q2:全統模試の過去問は一般でも購入できますか?
A2:河合出版から市販されている「共通テスト総合問題集(黒本)」や各種問題集として書店・オンラインで購入可能です。直近の過去問そのものは塾生向けや公開模試での配布が主ですが、市販の問題集で過去の良問が網羅されているため、演習用として十分活用できます。

Q3:マーク模試と記述模試ではどちらを優先して受けるべきですか?
A3:国公立大志望者や私立上位校の記述入試を課す学部を目指す場合は、ドッキング判定(共通テスト+記述の総合判定)が出る「マークと記述の両方」を受験するのが大原則です。私立マーク専願であれば共通テスト模試を軸にしつつ、基礎確認のために記述を受ける選択も有効です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。