100均編み機の実力検証!ダイソー・セリア比較と初心者の失敗回避術

100均編み機の実力検証!ダイソー・セリア比較と初心者の失敗回避術

100均編み機の実力検証!ダイソー・セリア比較と初心者の失敗回避術の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

編み機の使い方はシンプルですが、作りたいアイテムによって選ぶ本体の形状と編み方の手順が異なります。ここでは代表的な2大アイテムの基本的な作成手順を解説します。

【マフラーの作り方(ストレート型編み機)】
平編みが得意なストレート型編み機を使用します。 1. 端のピンに毛糸の結び目を固定し、ピンにジグザグまたは巻きつけるように糸を掛けていきます(作り目)。
2. 2段目の糸をピンの上側に掛け、付属の専用ピック(フック)を使って下段の輪をピンの外側へ外します。
3. この動作を希望の長さ(大人用なら約140〜160cm)になるまで繰り返します。
4. 最後の段はピンに残った目を順番に別のピンに移しながら伏せ止めを行い、編み機から外して両端の糸を処理します。

【帽子の簡単レシピ(サークル型編み機)】
円形のサークル型編み機を使用すれば、脇を縫い合わせる必要のない筒状のニット帽が作れます。 1. サークル型のピン外側に糸を掛け、すべてのピンに時計回りで糸を巻きつけます。
2. 2段目を掛け、ピックで下の目を外して内側に落としていく作業をぐるぐると筒状に編み進めます。
3. 25〜30cmほどの長さまで編んだら、糸を約40cm残してカットし、とじ針に通します。
4. ピンに残っている目に針を通しながら編み機から外し、最後に糸を強く引き絞ってトップを絞れば簡単ニット帽の完成です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。