SU氏が第一線から退くことになった最大の要因は、2017年4月に報じられたモデル・江夏詩織さんとの不倫疑惑でした。写真週刊誌によるスクープは世間に大きな衝撃を与え、当時シンガーソングライターの大塚愛さんとのおしどり夫婦として知られていたSU氏のイメージは一変しました。
この報道以降、グループを取り巻く環境は激変します。タイアップやフェス出演の見合わせなど実質的なペナルティが続き、グループとしての活動は完全にストップ。事態を重く受け止めたSU氏は自身のInstagramで「全ての責任は私にあります」と投稿し、自らの過ちを認めて謝罪しました。
そして2018年10月、RIP SLYMEは公式ホームページを閉鎖し、活動休止を発表。グループの活動継続が困難となった決定打はSU氏のスキャンダルであり、彼自身が責任を取る形でグループを離脱せざるを得ない状況へと追い込まれました。