クリニックの看板を背負うのが、統括院長を務める杉崎裕斗医師です。大手美容外科で院長を歴任し、圧倒的な症例数を積み重ねた後にGBCを立ち上げました。医学的な解剖知識に裏打ちされた手術手技には定評があり、特に「修正手術(他院修正)」の引き受け先として同業医師からも一目置かれる存在です。
看板メニューの一つである鼻整形では、単にシリコンプロテーゼを挿入するだけでなく、自家組織(耳介軟骨や肋軟骨)を活用した鼻尖縮小・鼻中隔延長・鼻翼縮小をミリ単位で組み合わせる複合手術を得意としています。横顔のEラインだけでなく、正面から見た際の鼻穴の見え方まで計算し尽くす緻密さが支持される理由です。
もう一つの柱である二重埋没法においても、独自の結紮(けっさつ)手技や自然癒着法のアプローチを取り入れ、一般的な埋没法に比べて「糸の結び目が目立ちにくい」「持続期間が長い」という強みを発揮しています。公式InstagramやYouTubeで公開されている症例写真・動画は、加工フィルターを排したノーマルカメラでの経過記録が多く、術後のリアルな変化を視覚的に把握できる点が高評価を得ています。