Q1:冨岡義勇が着ている「半々羽織」にはどんな意味があるのですか?
A1:右半分の無地は自分をかばって鬼に殺された実姉・蔦子(つたこ)の形見、左半分の亀甲柄は最終選別で自分を救って命を落とした親友・錆兎(さびと)の形見です。二人の犠牲の上に自分が生きていることを決して忘れないための誓いが込められています。
Q2:最終決戦で冨岡義勇は死亡しましたか?生存していますか?
A2:冨岡義勇は死亡せず、最後まで生存しました。鬼舞辻無惨戦で右腕を失う甚大な傷を負いましたが、風柱・不死川実弥と共に柱の中で生き残り、鬼のいない平和な時代を迎えました。
Q3:なぜ義勇は他の柱たちから「嫌われている」と言われていたのですか?
A3:実際には嫌われていたわけではなく、義勇本人の極端な言葉足らずが原因です。「俺はお前たちとは違う(=自分は柱の器ではないという劣等感)」という意図で発言した言葉が、周囲には「お前たちを見下している」と誤解されてしまい、孤立しているように見えていました。