手袋の編み方完全攻略!初心者向け棒針とかぎ針の基本と親指のコツ

手袋の編み方完全攻略!初心者向け棒針とかぎ針の基本と親指のコツ

手袋の編み方完全攻略!初心者向け棒針とかぎ針の基本と親指のコツの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

編み図に記載された標準サイズ(レディースM相当)から、メンズ用や子供用へアレンジする際は、手首周りと手のひら周りの「ゲージ(10cm四方の目数・段数)」を基準に割り出します。

一般的な棒針編みのレディース手袋が作り目「38目〜42目」程度であるのに対し、手の大きいメンズ向け手袋では「46目〜52目」程度まで増やし、針の号数を1〜2号上げるのが基本です。子供用手袋の場合は「28目〜34目」を目安とし、指の長さに合わせて段数を減らします。2026年最新の編み図トレンドでは、左右対称に編めるフラットなパターンや、親指部分だけスリットを入れて指先を出せる2WAY仕様のデザインが機能性の高さから注目を集めています。

【プロの結論】初心者が選ぶべきファーストステップと挫折回避の判断基準

手袋編みで絶対に失敗したくない場合、以下の基準で編み方とアイテムを選択してください。

【今すぐ挑戦すべき人】

  • マフラーや帽子など基本の平編み・輪編みを1度でも経験したことがある方
  • デスクワークや日常の外出で使えるお洒落なハンドウォーマーを短時間で作りたい方
  • 80cm以上の柔軟な輪針を使った「マジックループ技法」を習得したい方

【一旦ステップを見直すべき人】

  • 編み針の持ち方や基本の作り目がまだ定まっておらず、手の加減(テンション)が極端にきつくなる方
  • いきなり極細毛糸を使用した5本指手袋から始めようとしている方(まずは太めの並太毛糸×ミトンから推奨)
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。