松屋が「しょっぱい」と感じる真相とは?味付けの理由と塩分量を調査

松屋が「しょっぱい」と感じる真相とは?味付けの理由と塩分量を調査

松屋が「しょっぱい」と感じる真相とは?味付けの理由と塩分量を調査の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

「実際に含まれる塩分の数値」は他社と比べてどうなのか、三大牛丼チェーン各社の公式栄養成分データをもとに比較検証を行いました。

チェーン店名牛丼・牛めし(並盛)食塩相当量タレの味付け特徴松屋(牛めし)約2.8g醤油と生姜が際立つキレ長タイプ(甘さ控えめ)吉野家(牛丼)約2.7g白ワインと出汁を効かせたバランス型すき家(牛丼)約2.5g砂糖とみりんの甘みが強くコクのあるタレ

数値自体を比較すると、三大チェーンの塩分量に大きな開きはありません。それにもかかわらず松屋が突出してしょっぱいと感じられるのは、糖度と酸味、油分のバランスによって塩味の感じ方が増幅される「対比効果」が働いているためです。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。