一合は何ミリリットル?お米・お酒の量と重さの違いを徹底解説

一合は何ミリリットル?お米・お酒の量と重さの違いを徹底解説

一合は何ミリリットル?お米・お酒の量と重さの違いを徹底解説について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をお届けします。

Q1:お米をすりきりで測る時の正しい手順は?
A1:お米の計量カップに山盛りにすくった後、箸や指の背を使ってフチの高さに合わせて平らに削ぎ落とす「すりきり」を行います。カップを揺すったりトントンと叩いてしまうと、お米が詰まって体積が180mlを超えてしまい、炊きあがりが硬くなる原因になります。

Q2:玄米や無洗米も一合は180mlで同じですか?
A2:体積としての基準はどちらも180mlで同じです。ただし、無洗米専用カップは一般的なカップよりも容量がやや小さく(約170ml前後)設計されていることが多いです。通常のカップで無洗米を炊く場合は、お水を心持ち多め(大さじ1〜2杯追加)に加えるとふっくら仕上がります。

Q3:料理レシピの「1カップ」と「1合」を取り違えたらどうなりますか?
A3:日本の料理用計量カップ1杯は200ml、お米の1合は180mlです。お米1合に対して間違えて200mlカップですりきり一杯のお米を入れると、水が不足して芯が残る炊きあがりになります。逆に調味料で「1カップ」とあるところに一合分(180ml)しか入れないと、味が濃くなったり水分が足りなくなったりするため注意が必要です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。