二人の関係性を語る上で外せないのが、2011年にフジテレビ系列で放送された大ヒットテレビドラマ『マルモのおきて』だ。当時わずか6歳だった二人は、幼くも健気な双子の役を熱演し、日本中のハートを掴んだ。
ユニット名「薫と友樹、たまにムック。」として歌った主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は大ブームを巻き起こし、その年の年末にはNHK紅白歌合戦にも出場。空前のブームから15年が経過した今もなお、二人の強い絆はこの作品から脈々と受け継がれている。子役出身タレントとして常に第一線で輝き続ける下地は、この時期に作られたと言っていい。