Q1:傘を差しながら観覧席で花火を見ることは可能ですか?
A1:できません。周囲の観覧客の視界を遮り、混雑時の接触事故につながるため、観覧エリアおよび移動通路での傘・日傘の使用は全面的に禁止されています。必ずレインコートやポンチョを持参してください。
Q2:当日の雨で自分から行くのをやめた場合、有料席の払い戻しはできますか?
A2:自己都合によるキャンセルとなり、チケットの返金は一切受けられません。払い戻しが適用されるのは、大会運営側が「荒天による大会中止」を公式に決定・告知した場合のみです。
Q3:台風が接近している場合、いつ中止が決まりますか?
A3:基本は当日正午の発表ですが、警報級の気象や交通機関の計画運休が確定している場合は、前日夕方や当日早朝に前倒しで中止決定が下されるケースもあります。公式発表の更新をこまめに確認してください。
Q4:雨天時にカメラ撮影をする場合の注意点はありますか?
A4:三脚の使用エリア規制を守ると同時に、カメラ用レインカバーやレンズの水滴を拭く吸水クロスの用意が必須です。また、高湿度時はレンズが曇りやすいため、防湿・防寒対策を万全に整えてください。