ドラクエ2最強装備の真相!破壊の剣裏技と各キャラ最終結論

ドラクエ2最強装備の真相!破壊の剣裏技と各キャラ最終結論

ドラクエ2最強装備の真相!破壊の剣裏技と各キャラ最終結論の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

数多くのやり込みプレイヤーや当時のリアルタイム世代の声を分析すると、攻略本通りには進まない生々しい試行錯誤の歴史が見えてきます。

ネット上の掲示板や回顧録で最も多く挙げられるのが、「みずのはごろもをどちらに渡すか論争」です。本来1着しか手に入らないはずの「みずのはごろも」ですが、ファミコン版には「みずのはごろも2着増殖技」と呼ばれる仕様が存在しました。テパの村の職人ドン・モハメに「あまつゆのいと」と「せいなるおりき」を預けた後、復活の呪文を聞いて再開し、再度材料を集めて話しかけることで2着目を織らせることが可能でした。

この増殖技を利用し、サマルトリアとムーンブルクの双方に水の羽衣を着せる構成が当時のゲーマーにとっての「最適解」として共有されていました。裏技なしで挑む正攻法の場合、耐久力が低く全体回復や補助を担うムーンブルクの王女に最優先で渡すのが定石です。

また、道中の難関ダンジョンであるロンダルキアへの洞窟で手に入る「いなづまのけん」の詳細な入手経緯も語り草です。洞窟地下1階の特定エリアをくまなく探索し、落とし穴の恐怖と戦いながら回収するこの武器は、ローレシアの王子の攻撃力を一気に跳ね上げます。無課金かつ裏技なしで正攻法を貫くプレイヤーにとって、いなづまのけんの回収はロンダルキア突破に向けた絶対防衛ラインとして機能していました。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。