淡路島ドラクエ記念碑の真実|堀井雄二の故郷に建つロトの剣と聖地巡礼の全貌

淡路島ドラクエ記念碑の真実|堀井雄二の故郷に建つロトの剣と聖地巡礼の全貌

淡路島ドラクエ記念碑の真実|堀井雄二の故郷に建つロトの剣と聖地巡礼の全貌に関する注目トピックを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

ネット上の旅行ブログやSNSの投稿を見ていると、淡路島のドラクエ巡礼に関して幾つかの典型的な誤解が見受けられます。現地を訪れる前に把握しておくべきポイントを整理しました。

誤解1:「記念碑はニジゲンノモリの中にある」という思い込み

検索エンジンで「淡路島 ドラクエ」と調べると、県立淡路島公園内のテーマパーク「ニジゲンノモリ」に関する情報が多くヒットします。そのため、「記念碑もニジゲンノモリのアトラクションエリア内にある」と勘違いし、入場チケットを購入して探してしまう旅行者が後を絶ちません。

実際には、記念碑があるのは淡路島中南部の「洲本市民広場」であり、北部のニジゲンノモリからは高速道路を利用しても約35〜40km(車で約40分)離れています。全く別の公共スペースですので、カーナビの設定時は「洲本市立洲本図書館」または「洲本市民広場」を目印に指定してください。

誤解2:「有料施設であり夜間は見学できない」という錯覚

記念碑が設置されている洲本市民広場は、洲本市が管理するオープンな公共公園です。入場料金は一切かからず、24時間いつでも立ち寄り可能です。日中の青空の下での撮影はもちろん、夕暮れ時や夜間に街灯に照らし出されるブロンズ像も幻想的な趣があります。

誤解3:「遠くから眺めるだけで触れることは禁止」という誤解

貴重なモニュメントではありますが、厳格に柵で囲われて近づけない美術品ではありません。台座のすぐそばまで歩み寄り、ロトの盾の裏側を覗き込んだり、剣やスライムと一緒に記念写真を撮影したりすることが認められています(※もちろん、像によじ登る、傷をつけるなどの危険・迷惑行為は厳禁です)。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。