フィフス・ハーモニー『Worth It』歌詞和訳とヒットの真相

フィフス・ハーモニー『Worth It』歌詞和訳とヒットの真相

フィフス・ハーモニー『Worth It』歌詞和訳とヒットの真相の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:『Worth It』はカラオケで歌う際、どのように発音・リズムを取るのがコツですか?
A1:サビの「Give it to me, I'm worth it」は単語を区切らず、「ギヴィットゥーミー、アイム・ワーシッ」のように音をつなげて(リエゾンさせて)発音するのがポイントです。キッド・インクのラップパート以外はメロディラインが非常にキャッチーなため、サックスのリズムを体で感じながら強弱をつけて歌うと雰囲気が出ます。

Q2:『Worth It』と『Work from Home』はどちらが先にリリースされましたか?
A2:『Worth It』が先です。『Worth It』は2015年1月発売の1stアルバム『Reflection』に収録(シングル化は2015年3月)。その大成功を受けて翌2016年にリリースされたのが『Work from Home』です。

Q3:イントロのサックスは本物の生演奏ですか?サンプリングですか?
A3:前述の通り、Balkan Beat Boxの楽曲『Hermetico』で演奏されていたサックスのフレーズをデジタルサンプリングし、ピッチやテンポを調整してトラックに組み込んだものです。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。