Q1:吉川晃司さんは本当に水球の日本代表候補だったのですか?
A1:事実です。広島の名門・修道高校時代に水球部に所属し、全日本高校選抜に選ばれたほか、最年少でU-20(20歳以下)日本代表候補にも選出されました。高校選手権で2年連続最優秀選手に選ばれるなど、プロアスリートとしても国内トップクラスの実力を持っていました。
Q2:デビュー曲『モニカ』のタイトルはどうやって決まったのですか?
A2:原曲は海外の楽曲(Nobody作曲)で、当初は別の仮タイトルがついていましたが、響きの良さとキャッチーさを重視して『モニカ』と名付けられました。吉川の情熱的なボーカルと印象的なステップが相まって、デビュー作にして大ヒットを記録しました。
Q3:トレードマークの「シンバルキック」は現在もステージで披露していますか?
A3:現在も自身のコンサートツアーなどで披露されています。高さ2メートル前後に設置されたシンバルを完璧なフォームで蹴り落とすパフォーマンスは、日々のストイックな筋力トレーニングと柔軟性の維持によって支えられています。