今回の抽せんで最も注目すべきは、1等当せん者が現れなかったことにより、約4億2,000万円のキャリーオーバーが次回へ繰り越された点です。
ロト6の醍醐味は、まさにこのキャリーオーバー発生時にあります。次回(第2085回)の1等最高当せん金額は、理論上最高6億円に跳ね上がります。普段は買わないライト層や、過去に購入を休んでいた元ファンが一斉に買いに走るため、売り場の売り上げも通常時の1.5倍以上に膨らみ上がることが予想されます。今週末にかけて、全国のチャンスセンターやネット販売サイトは熱狂に包まれるでしょう。