Q1:今からプレイするなら「通常版」と「グロテスクVer.」のどちらを選ぶべきですか?
A1:18歳以上で耐性がある方なら、開発陣が本来意図した演出と恐怖が完全に表現されているグロテスクVer.を強く推奨します。ただし、直接的な切断描写や凄惨なシーンが苦手な場合は、表現がマイルドに調整された通常版を選んでもストーリー進行自体に支障はありません。
Q2:『バイオハザード7』を遊んでいなくても『バイオハザード ヴィレッジ(8)』は楽しめますか?
A2:『ヴィレッジ』のオープニングでおさらい映像が入るものの、主人公イーサンや妻ミアへの感情移入、物語の核心にある伏線の重みは『7』を遊んでいるかどうかで劇的に変わります。最高の体験を得るためには、間違いなく『7』からのプレイを推奨します。
Q3:PS4パッケージ版を持っていますが、PS5版へのアップグレードは可能ですか?
A3:はい、PS4版の本編ディスクまたはDL版を所持していれば、PS5向けデジタル版へのアップグレードが可能です(※日本国内向けはCERO Z判定の関係上、少額の有償アップグレード対応となります)。ロード時間の短縮やレイトレーシングによる映像美は圧倒的です。
Q4:ホラーゲームが苦手でもクリアできる救済措置はありますか?
A4:難易度「イージー(Casual)」が用意されており、照準アシストが強力に働くほか、敵の体力や攻撃力も大幅に低下します。また、ガードを行うことで被ダメージを大幅にカットできる仕様のため、ガードのタイミングを意識するだけで生存率は格段に上がります。