車の靴入れ決定版!散らかる足元とトランクを劇的改善する収納術

車の靴入れ決定版!散らかる足元とトランクを劇的改善する収納術

車の靴入れ決定版!散らかる足元とトランクを劇的改善する収納術の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

専用のカー用品を揃えなくても、身近な量販店の収納グッズを応用することで、驚くほど高機能な靴置き場を格安で構築できます。編集部が実際に耐久性と利便性を検証した、実力派の組み合わせを紹介します。

1. ダイソー(100均)アイテムを活用した「隙間ゼロ」省スペース収納

100円ショップのダイソーで高い人気を誇るのが、「シューズトレイ(深型)」と「積み重ね可能なシューズラック」です。110円〜330円(税込)という低価格でありながら、ポリプロピレン素材のため水に強く、汚れたらそのまま水道で丸洗いが可能です。

特におすすめの裏ワザが、助手席のシート下スペースにダイソーの浅型シューズケースを滑り込ませる手法です。ケース底面にマジックテープ(オス面)を貼り付けておくことで、純正フロアマットの繊維にしっかり食い込み、急ブレーキや急旋回時にもトレイが前に飛び出す心配がなくなります。

2. ニトリの収納バスケット&Nインボックスで作る上質ラゲッジ収納

トランクスペースの見た目と機能性を両立させるなら、ニトリの「収納ボックス Nインボックス」シリーズや「洗えるバスケット」が極めて優秀です。一般的なカー用品にありがちな無骨なデザインを避け、リビングのような統一感のある車内インテリアを演出できます。

ハーフサイズやクォーターサイズを組み合わせ、内部に防臭シートを敷き込むことで、濡れたスニーカーや洗車用具を美しく区分け可能。底面に市販の「滑り止めメッシュシート」を敷いておけば、コーナリング中の荷崩れを完全に防ぎます。

3. プラダンと突っ張り棒による「シンデレラフィット」自作DIY

ミニバンやSUVの荷室サイドのくぼみを活かすなら、プラスチック段ボール(プラダン)を用いた自作DIYが有効です。カッターで荷室壁面の形状に合わせてプラダンをカットし、突っ張り棒2本を渡し木代わりに設置するだけで、材料費500円前後で浮かせる2段式シューズシェルフが完成します。地面に靴底がつかないため、雨天時でも荷室フロアを清潔に保つことができます。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。