コンバースは靴紐で激変する!垢抜けの決定打と失敗しない長さ選び

コンバースは靴紐で激変する!垢抜けの決定打と失敗しない長さ選び

コンバースは靴紐で激変する!垢抜けの決定打と失敗しない長さ選びの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

靴紐選びで最も多くの人が直面するトラブルが、「結び目が不格好に小さくなった」「紐先が長すぎて引きずってしまう」というレングスのミスマッチです。コンバース靴紐の長さは、所有しているモデルのホール数と、見せたい結び目の垂れ具合から逆算して選ぶ必要があります。

コンバースローカット靴紐を選ぶ場合、標準的なメンズ・レディースの足であれば114cm〜120cmが黄金比です。6個前後のハトメ穴に対して短すぎず長すぎず、蝶結びのループをきれいに左右へ広げることができます。羽根をギュッと限界まで閉じて細身のシルエットを強調したい場合は、120cmをチョイスすると紐先に適度な遊びが生まれます。

一方、コンバースハイカット靴紐は、ホールの段数と上部をどこまで通すかで選択肢が分かれます。最上段のハトメ(7〜8ホール)までしっかり通してきっちり結び込む王道スタイルなら137cm〜140cmがベストバランスです。あえて最上段の穴を1つ空けてラフに履き崩したい愛用者なら120cmでも対応可能ですが、足首周りに靴紐を1周させて後ろでクロスさせるオールドスクールなスケータースタイルを再現したい場合は、160cmのロングレングスを選ぶのが確実です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。