ネット上の情報や初訪問前のイメージとして、「淡水魚専門だから海の魚に比べて地味なのではないか」「1時間もあれば見終わってしまう小さな施設ではないか」といった誤解が散見されます。
しかし、これは明確な誤りです。アクア・トト ぎふに展示されている生物は約220種・20,000点に及びます。日本の清流に潜む繊細な美しい小魚から、アマゾン川に生息する世界最大級の有鱗淡水魚ピラルクー、鮮やかな色彩を放つ毒カエルや淡水エイまで、そのバリエーションは海水水族館に引けを取りません。
もう一つの盲点がアクア・トトぎふ アクセス 駐車場に関する仕様です。本施設は「川島ハイウェイオアシス 水族館」として知られる通り、東海北陸自動車道の川島PAに直結していますが、一般道路(県道180号等)側からも入場可能です。駐車場料金は高速側・一般道側ともに「完全無料」で約1,400台分用意されています。ただし、連休時の高速道路PA側駐車場は満車による合流渋滞が発生しやすいため、一般道側へ迂回して東口・南口駐車場を利用するほうが結果的にスムーズに駐車できる場面が多々あります。