朝顔の種の正しい取り方と保存術!失敗しない時期とプロのコツ

朝顔の種の正しい取り方と保存術!失敗しない時期とプロのコツ

朝顔の種の正しい取り方と保存術!失敗しない時期とプロのコツにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:種を割ったら白や薄茶色のものが入っていましたが、これは使えますか?
A1:白や薄茶色の種は成熟しきれなかった未熟種子です。吸水しても発芽しないか、発芽しても途中で生育が止まる可能性が非常に高いため、黒く硬く締まった種を選別して残すようにしてください。

Q2:収穫時期に雨が続いて種がツルについたまま濡れてしまいましたが、大丈夫ですか?
A2:殻の内部に水が入るとツルについたまま発芽(穂発泡)してしまうことがあります。晴れ間が2日ほど続いて殻が完全に乾き直したのを確認してから収穫し、通常より長めに陰干しを行ってください。

Q3:小学校で持ち帰った朝顔の種をベランダのプランターで来年育てることはできますか?
A3:もちろん可能です。本記事で紹介した乾燥と冷暗所保存を行えば、翌春の5月中旬頃に市販の培養土を入れたプランターへまくことで、再び元気な花を楽しむことができます。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。