数多の精鋭空母が揃う艦これの環境下で、レキシントンの立ち位置を他の主力空母と比較検証してみましょう。
同じ米空母であるサラトガMk.IIは夜間戦闘機を搭載した単独夜間攻撃能力や装甲空母化の選択肢が強みですが、レキシントンは純粋な昼戦打撃力とスロット搭載の重厚さにおいて一歩も引けを取りません。また、5スロットを誇る赤城改二・加賀改二と比較した場合、スロット数では一歩譲るものの、米軍機シナジーによる素ステータスの跳ね上がり幅ではレキシントンに明確なアドバンテージがあります。
「カタパルトの使用優先度」という観点から見ても、すでに主力の改二空母を揃えている提督であれば、最優先で改装素材を投入して後悔のない最高峰の大型正規空母と言えます。