『Pokémon HOME』のGTS(グローバルトレードステーション)や、ゲーム内の「マジカル交換」「通信交換」を利用していると、稀に色違いのボルケニオンが流れてくるケースが報告されています。これらは例外なく100%の確率で「改造データ(不正個体)」です。
正規に入手できないはずの個体が流通している背景には、セーブデータ改ざんツール等を用いて内部フラグを不正に書き換えた悪質なユーザーの存在があります。改造個体を識別する主なポイントは以下の通りです。
- 親名やIDが不審:有名な改造配布グループのURL、配信者の宣伝名(.com、.TVなど)になっている。
- ステータスが完璧すぎる:6V(すべての個体値が最高)、性格や努力値配分が完全に理想値で固定されている。
- 出会った場所・リボンに矛盾がある:本来ついているはずの「ウィッシュリボン」が欠落している、またはあり得ない場所で捕獲されている。
改造個体を所持したままオンライン対戦に参加したり、クラウドサービスに預け続けたりすると、アカウントの利用停止(BAN処分)やセーブデータの破損を引き起こす恐れがあります。万が一交換で手元に届いてしまった場合は、一切使用せず速やかに逃がす(逃亡・削除)対応が賢明です。