雪あかりの路や青の運河の期間中、最も混雑が集中するのは浅草橋街園周辺です。現地取材班の定点観測によると、17:30から19:30の時間帯は記念撮影を待つ列が数十メートルに達する場面も見受けられます。SNSや旅行コミュニティ上でも「浅草橋は立ち止まるのも大変だったが、少し歩くだけで別世界のように静かだった」というリアルな声が多数寄せられています。
そこでおすすめしたいのが、混雑を賢く避ける3大穴場スポットです。
- 手宮線会場の旧日本銀行側エリア:かつての廃線跡を利用した手宮線会場は全長が長く、奥へ進むほど観光客密度が低下します。木々の間に揺れるキャンドルと雪像をじっくり鑑賞できます。
- 小樽運河クルーズ(冬期ナイト便):水上から見上げる運河は、歩道の喧騒とは無縁の特等席。冬期も温水マットや幌を備えた防寒仕様で毎日運航されており、静寂に包まれた青のイルミネーションを独占できます。
- 天狗山山頂展望台:ロープウェイで登る天狗山からは、小樽市街と日本海を一望する「ダイヤモンドを散りばめたような大パノラマ」が広がります。山頂にも雪あかりの特設オブジェが設置され、知る人ぞ知る絶好のフォトスポットとなっています。