何度試しても入らない日は無理をせず、一旦目を休ませる勇気も必要だ。眼球をこすりすぎると結膜炎や角膜潰瘍の原因となり、アイケアの観点からも非常に危険である。
最近では、受診前の不安や日常の疑問に対してLINEヘルスケアなどのオンライン窓口で専門家に相談できる環境が整っている。どうしても苦手意識が拭えない場合は、一人で抱え込まずに眼科を受診し、視能訓練士の前で実際に装着トレーニングを受けるのが最も確実だ。プロの目線で「手の角度」や「力加減」を微調整してもらうだけで、長年の悩みが嘘のように解消することも珍しくない。