結論から明言すれば、バイオハザードのレオンは生きてるというのが紛れもない公式の回答です。カプコンが管理する正史(カノン)の年表において、レオン・S・ケネディの殉職や死亡が描かれた本編作品および正史映像作品はただの1つも存在しません。徹底した調査を行っても、レオンの死亡説の真相はコミュニティの憶測や検索予測ワードの独り歩きが生んだ完全な誤認であることが証明されています。
公式記録における直近の動向を辿ると、CG長編映画『バイオハザード:デスアイランド』(正史の2015年を舞台とした作品)において、レオンはクリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン、クレア・レッドフィールド、レベッカ・チェンバースらと共にアルカトラズ島での過酷な任務を遂行しました。激戦の末に事件を解決へと導き、無事に生還を果たしている姿が映像として記録されています。
大統領直属のエージェント組織「D.S.O.(Division of Security Operations)」のエースとして、レオン・S・ケネディの現在も合衆国の最重要防衛ラインに立ち続けています。カプコンの開発陣も過去の特別インタビューやメディア向け公式会見において、彼を「シリーズを象徴する不滅の主人公の1人」と位置づけており、唐突に画面外で死亡処理されるような事態はバイオハザードにおけるレオンの公式設定上、あり得ない方針と捉えて差し支えありません。