吉瀬美智子が2010年12月25日のクリスマスに入籍を発表した相手は、10歳年上の一般男性実業家でした。当時、吉瀬美智子は35歳、相手男性は45歳という節目でのゴールインでした。
一般人男性ということもあり、氏名や顔写真は公式には伏せられていたものの、経済界や芸能関係者の間では株式会社マリフィックの代表などを務めた田中健彦氏であることが広く知られています。同氏は人気ラーメンチェーン「光麺」の運営や、空間プロデュース、ヘアサロン経営、リゾート開発など多岐にわたるビジネスを手掛けた敏腕経営者です。
当時の報道や経済情報誌のデータによると、手掛けるグループ全体の年商は数十億円規模に達し、個人年収も数千万円から1億円超と推測されていました。実業家としての卓越したセンスと行動力は、芸能界の第一線へと駆け上がっていた当時の吉瀬美智子にとって、精神的にも大きな支えとなっていたと伝えられています。