Q1:西武池袋線の各駅停車しか止まりませんが、朝の通勤ラッシュ時は混雑しますか?
A1:朝のピーク時間帯(7時台〜8時台)は各駅停車であっても練馬駅に近づくにつれて車内は混み合います。ただし、急行や快速のような身動きが取れないほどの圧迫感はなく、比較的整然としています。また、地下鉄有楽町線・副都心線直通電車を選べば、池袋駅での大規模な乗り換えを回避して通勤ストレスを大幅に軽減できます。
Q2:順天堂大学医学部附属練馬病院の救急車の音は、日常生活でどの程度気になりますか?
A2:病院から半径200m圏内や、救急車が頻繁に通過する富士見通り沿いの物件では、1日数回から十数回サイレン音が届きます。近年建築された遮音二重サッシを採用している鉄筋コンクリート造(RC造)マンションであれば室内では遠くで鳴っている程度に低減されますが、木造アパートや単板ガラスの古い物件ではテレビの音が遮られる瞬間があります。内見時に窓を閉めた状態での遮音性確認が不可欠です。
Q3:石神井川が近いですが、過去に氾濫したことはありますか?水害対策はどうなっていますか?
A3:昭和の時代には豪雨時に氾濫した記録がありますが、近年の東京都および練馬区による河川改修、護岸のかさ上げ、環状七号線地下広域調節池をはじめとする調節池の整備により、近年は本流の大規模な越水決壊は発生していません。ただし、下水道の排水能力を超える局地的なゲリラ豪雨による内水氾濫のリスクはゼロではないため、ハザードマップで浸水深が色付けされている川沿いの低地では、2階以上への居住や止水板設置の確認を推奨します。