日本一でかいイオンはどこ?越谷と幕張の広さ比較&最新ランキングとは一体何なのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。
日本国内に展開する主要なメガイオンモールについて、公式IR資料および日本ショッピングセンター協会の公開データをもとに比較検証を行いました。商業施設の実質的な広さを比較する際は、立体駐車場などのバックヤードを含む「延床面積」ではなく、純粋な店舗スペースを示す「総賃貸面積(GLA)」が業界標準の指標となります。
順位・モール名総賃貸面積(GLA) / 店舗数延床面積 / 駐車台数編集部の見解・特徴評価1位:イオンレイクタウン
(埼玉県越谷市)約245,000㎡
約700店舗約393,000㎡
約10,400台日本最大のショッピングモール。kaze・mori・アウトレットの3棟合算で国内唯一の20万㎡超え。端から端まで歩くだけで1km超の別格スケール。2位:イオンモール幕張新都心
(千葉県千葉市)約128,000㎡
約360店舗約402,000㎡
約7,300台関東最大の単体モール型施設。4棟構成で延床面積は国内屈指。JR「幕張豊砂駅」直結によるアクセス性の高さと体験型エンタメが強み。3位:イオンモール新利府
(宮城県利府町)約101,500㎡
約230店舗約177,000㎡
約6,800台東北最大のイオン。南館・北館で構成され、大型アミューズメント「VS PARK」を擁するなど東北エリアの旗艦店として君臨。4位:イオンモール広島府中
(広島県府中町)約98,000㎡
約280店舗約256,000㎡
約5,000台中四国最大のイオン。キリンビール工場跡地を活用した広大な敷地で、中四国エリア随一の集客力とブランド集積度を誇る。5位:イオンモール橿原
(奈良県橿原市)約84,000㎡
約230店舗約225,000㎡
約5,000台近畿最大級のメガモール。増床を重ねて巨大化し、奈良・南大阪エリア全域から圧倒的な集客力を集める関西の代表格。