Q1:仏師が怨嗟の鬼になってしまったのは、狼が原因ですか?
A1:狼直接の責任ではありません。仏師自身が過去に殺戮を重ねて修羅になりかけた業を抱えていたこと、そして内府軍の侵略によって葦名全土に満ちた死と恨みの怨嗟が、器となっていた仏師へ一気に流れ込んだことが直接的な原因です。むしろ狼は、業火に苦しむ仏師を介錯して救った立場と言えます。
Q2:撃破時の「ありがとう、狼」という特殊セリフを聞く条件は何ですか?
A2:葦名城本城の忍軍襲来後〜炎上前のタイミングで、荒れ寺で仏師に酒を振る舞い、エマと仏師の会話を盗み聞きするなどして「仏師の正体や業火に関するフラグ」を立てておく必要があります。フラグ未回収の場合は、狼が名前を呼ばず、鬼側も単に「……ありがとう……」と呟くだけの通常セリフになります。
Q3:怨嗟の鬼と戦わずにストーリーをクリアすることは可能ですか?
A3:可能です。怨嗟の鬼は必須ボス(メインストーリー進行に必要なボス)ではなく、あくまで寄り道の裏ボス(任意撃破対象)として配置されています。ただし、倒すことで「戦いの記憶・怨嗟の鬼」や貴重な強化素材「源の瑠璃」を2個入手できるため、義手忍具をコンプリートしたい場合は撃破が推奨されます。