Q1:全く泳げないカナヅチでもラフティングに参加できますか?
A1:参加可能です。国土交通省基準をクリアした浮力の極めて高い専用ライフジャケットとヘルメットの常時着用が義務付けられており、万が一落水した場合でも自然に体が水面に浮上する構造になっています。また、各ボートには国家・国際資格を持つ公認リバーガイドが必ず同乗し、事前講習も徹底されているため、泳力に自信がない方でも安心して参加できます。
Q2:当日の飛び込み参加はできますか?また予約のキャンセル待ちは可能ですか?
A2:平日の閑散期など空き枠がある場合に限り、現地受付で当日参加が認められるケースもありますが、基本的には事前予約枠で定員に達することが多いため推奨されません。公式サイトの予約システムから事前予約を行うのが鉄則です。キャンセルが発生した場合はシステム上でリアルタイムに枠が再解放されるため、希望日の前日や数日前にポータルを再確認すると予約が取れることがあります。
Q3:雨の日や冬場でもアトラクションは営業していますか?
A3:雨天時でも台風や落雷の危険がない限り、通常通り営業が行われます。水に濡れることが前提のアクティビティであるため、雨による楽しさの低下はほとんどありません。一方、冬季(12月〜2月頃)はスラロームコースの一般向けラフティングが休業または限定営業となり、ウェットスーツ・ドライスーツ着用のカヌー上級者・アスリートのトレーニング利用が主となります。冬場に訪れる際は公式サイトのシーズンカレンダーを必ずご確認ください。
Q4:現地に必要な持ち物やレンタル品は何がありますか?
A4:ライフジャケット、ヘルメット、パドル、ボート一式のレンタル料は体験費用に含まれています。利用者が持参すべきものは「水着」「ラッシュガード等の濡れても良い化繊の服」「濡れても脱げないかかと付きのウォーターシューズ(サンダルやヒール不可)」「バスタオル」「着替え」です。シューズやウェアの有料レンタルも現地で用意されていますが、サイズや数量に限りがあるため持参がベストです。