舞台鑑賞およびレッスンの受講において、Kバレエを選択すべきか否かの客観的な判断基準を提示します。
舞台鑑賞でおすすめできる人
- ドラマ性の高いダイナミックな舞台を体験したい人:映画のような没入感と、圧倒的なスピード感・華やかさを求める観客には最適です。
- 世界基準の男性ダンサーの技巧を観たい人:熊川イズムを継承する男性ダンサー陣の躍動感は、他の国内バレエ団の追随を許しません。
鑑賞や入会で慎重になるべき人
- 前衛的・実験的な現代舞踊(コンテンポラリー)を中心に求めている人:Kバレエも新作に取り組んでいますが、主軸はあくまで古典クラシックの再解釈と豪華なグランド・バレエにあります。
- プロ志向スクールにおいて「楽しく緩やかに続けたい」と考えている家庭:本気でプロを目指す本科クラスは競争が非常にシビアです。趣味として楽しく学ぶ目的であれば、オープンクラスや地域のカルチャースクール、あるいはBallet Gateの一般枠を選択するのが健全です。