せっかく綺麗に作ったお弁当も、移動中に中身が寄ってしまったり、水分で味が混ざってしまっては台無しです。崩れを防ぐママのお弁当詰め方のコツは、「大きいものから順に、奥から手前へ詰める」という立体配置にあります。
主食のご飯を詰めたら、まずメインとなる大きなお肉や魚を配置します。その横に中サイズの卵焼きなどを立てかけるように詰め、最後に空いたスペースへママのお弁当の隙間おかずをキュッと埋め込んでいきます。
隙間埋めに最適な優秀食材は、茹で枝豆をピックに刺したものや、ちくわキュウリ、うずら卵の水煮などです。これらをクッション代わりに詰めることで、持ち運び時の揺れによる型崩れを完全にブロックできます。また、生野菜の水分は傷みの原因になるため、キッチンペーパーで徹底的に水気を拭き取ることが衛生面での鉄則です。