トークセッションには、ボイスドラマや関連メディアでキャラクターを演じる人気声優陣が登壇。役作りにおける苦労や、作中の名セリフを叫ぶ際の心理描写について熱弁をふるった。生の演技が披露されると、客席からは割れんばかりの拍手が巻き起こる。
「正義とは何かを問い直す重厚なテーマでありながら、エンターテインメントとして最高に面白い」。出演者の一人が語ったこの言葉に、会場にいた全員が深くうなずいていた。単なるアクションにとどまらない深いドラマ性が、演じる側にも強い感銘を与えていることがひしひしと伝わってきた。