2024年3月に学習院大学を卒業された愛子さまは、同年4月に日本赤十字社(東京都港区)に嘱託職員としてご就職されました。皇族としての特権に甘んじることなく、一般の職員と同じく書類作成やボランティア活動の支援業務などに地道に取り組まれています。
2026年現在の愛子さまは、日赤でのデスクワークや研修を着実にこなしつつ、皇族としての重要行事や宮中晩餐会などへの出席を両立させる多忙な日々を送られています。職場関係者からは「常に謙虚で周囲への気配りを欠かさず、実務の飲み込みも非常に早い」と厚い信頼が寄せられています。
社会人としてのキャリアを積み重ねる愛子さまの自立的な歩みは、かつてキャリアウーマンとして外務省で活躍された雅子さまの背中を追う姿そのものです。雅子さまもまた、一社会人として責任を果たす愛子さまの成長を最も近くで見守り、心からのエールを送り続けています。