アナウンサーとしての確固たる実力は、社内人事でも極めて高い評価を受けています。江藤アナは2021年に同年代としては異例の早さで「エキスパート部次長」へ昇格。その後も着実にキャリアを積み重ね、現在は管理職待遇となる「エキスパート特任職トップスペシャリスト」のポジションに就いています。
民放キー局のアナウンス室において、30代後半から40代手前でこれほどの高待遇を受けるケースは極めて稀です。現場でマイクを握り続けながら、後輩アナウンサーの育成や生放送のクオリティ管理を担うプレイングマネージャーとしての役割が高く評価されています。
気になる江藤アナの年収事情ですが、キー局の管理職クラスの基本給に加え、早朝・深夜手当、長年局に貢献してきた実績などを総合すると、推定年収は1,500万〜1,800万円前後に達しているとみられます。フリーに転身すれば数倍の収入が見込めると囁かれながらも、TBSという組織に軸足を置き、局の屋台骨を支え続ける選択に多くの支持が集まっています。