ドラクエ7上級職おすすめの中でも、ゲームバランスを塗り替えるほどの強さを持つ「3大看板職」への最短アクセス手順を整理しました。
物理攻撃の終着点であるゴッドハンド育成ルートは、「戦士(★8)+武闘家(★8)=バトルマスター」と「僧侶(★8)+武闘家(★8)=パラディン」を両方マスターすることが条件です。武闘家が両方の前提条件に含まれているため、実質3つの基本職を育てるだけで解禁されます。消費MP0で単体・全体に大ダメージを叩き出す「アルテマソード」や「ギガスラッシュ」はボス戦の切り札になります。
天地雷鳴士解放条件は、最上位の魔道士系職である「賢者(★8)」と「スーパースター(★8)」の完全マスターです。スーパースターになるには「吟遊詩人」「踊り子」「笑わせ師」の3職を極める必要があるため育成には時間がかかりますが、「めいどうふうま」や「ジゴスパーク」、強力な召喚特技など、戦況を一変させる火力を手に入れられます。
ドラクエ7勇者転職条件には、主人公限定の特例が存在します。通常キャラは「バトルマスター・パラディン・賢者・スーパースターの4大上級職をすべてマスター」という途方もない条件が課されますが、主人公のみ「任意の上級職を3つマスター」するだけで勇者になれます。ゴッドハンドを目指す過程でバトルマスターとパラディンを極め、追加で海賊や魔物ハンターなどを1つ挟むだけで勇者への扉が開かれます。