Q1:去年の使い残しのプチプラ日焼け止めは使っても大丈夫ですか?
A1:開封後1年が経過した日焼け止めは、空気中の酸素による酸化や雑菌の繁殖、分離が起きているリスクがあります。本来のUV防御効果が得られないだけでなく、肌荒れの原因となるため使用は避け、毎シーズン新しい製品を買い直すことをおすすめします。プチプラであれば金銭的負担も少なく更新できます。
Q2:顔用と体用でプチプラ日焼け止めを分ける必要はありますか?
A2:基本的に「顔・からだ用」と表記された製品は全身に使用可能です。ただし、顔は皮脂分泌が多くメイク崩れにも直結するため、顔には皮脂吸着成分やトーンアップ効果のあるエッセンスタイプ、身体には伸ばしやすい大容量ジェルタイプと使い分ける方が、仕上がりとコストパフォーマンスの両面で優れています。
Q3:ジェルタイプとミルク(乳液)タイプはどちらが焼けないですか?
A3:SPF・PAの数値が同じであれば、規定量を均一に塗った場合のUVカット力に理論上の差はありません。ただし、汗をかきやすい環境や水辺ではミルクタイプ(ウォータープルーフ設計)の方が耐久膜が崩れにくく、日常の軽い外出であれば伸びの良いジェルタイプの方が塗りムラを防ぎやすいという特徴があります。