ふじのくに田子の浦みなと公園を訪れる際、絶対に外せない立ち寄り先が、公園から車でわずか約3分の場所にある「田子の浦港 漁協食堂」です。
田子の浦のしらすは、駿河湾の急深な海底谷から獲れたてを一艘曳き(いっそうびき)で素早く水揚げし、徹底した氷締めを行うため、驚くほどハリがあり透明度が高いのが特徴です。食堂名物の「生しらす丼」や、特製ダレに漬け込んだ沖漬け風しらすと生しらすを二色盛り合わされた丼は、一口食べれば磯の香りと濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。
【富士市観光のおすすめ周遊プラン】
- 午前中:空気が澄んでいる時間帯に「ふじのくに田子の浦みなと公園」で富士山撮影と散策
- 昼食:「田子の浦港 漁協食堂」で新鮮な生しらすグルメを堪能(※禁漁期や不漁時は営業形態が変動するため公式運航情報を要確認)
- 午後:富士山本宮浅間大社や富士山世界遺産センターへ足を伸ばし、富士山麓の湧水と文化を満喫