Q1:雪がない春や夏に行っても楽しめますか?
A1:十分に楽しめます。雪景色の温泉入浴シーンは見られませんが、春(4〜5月)には生まれたばかりの愛らしい赤ちゃんザルが母親にしがみつく姿が見られ、夏には川に飛び込んで元気に遊ぶ姿など、冬とは全く異なる活発な生態を間近で観察できます。気候も穏やかでトレッキング感覚で歩きやすいため、体力に自信がない方には無雪期の方が適しています。
Q2:地獄谷温泉のライブカメラでサルが写っていない時は、行くのをやめるべきですか?
A2:朝一番などでまだ山から下りてきていないだけの場合もあります。公苑スタッフが山へサルを呼びに行っている最中であることも多いため、公式サイトのスタッフブログや公式SNS(X/Facebook)の最新情報を確認してください。ただし、昼を過ぎても一向に現れる気配がない日(特に秋の木の実が豊富な時期)は、潔く予定を変更して渋温泉街の散策や志賀高原方面の観光へ切り替える判断も賢明です。
Q3:車で行く場合、地獄谷野猿公苑のすぐ目の前まで乗り入れできますか?
A3:冬期は目の前まで車で行くことは一切できません。かつて存在した地獄谷側の林道駐車場は冬季閉鎖されるため、すべての一般車は「上林温泉」の駐車場に車を停め、そこから約1.6kmの雪道を徒歩で進む必要があります。また、上林温泉周辺の道路も完全な圧雪・凍結路面となりますので、スタッドレスタイヤの装着やチェーンの携行が必須です。