ひと口サイズで味が染み込みやすいうずらの卵は、特製タレに漬け込むだけで極上のおつまみや常備菜に化けます。2分30秒茹でのとろとろ半熟で作る、黄金比の味玉レシピをご紹介します。
【材料(うずらの卵10〜15個分)】
- うずらの卵:1パック(10〜15個)
- 醤油:大さじ2
- みりん(煮切ったもの):大さじ1
- 水:大さじ2
- 和風顆粒だし(または鶏ガラスープの素):小さじ1/2
- ごま油:小さじ1/2(風味付け)
【作り方と漬け込み時間】
沸騰後2分30秒茹でて氷水で冷やし、殻を剥いたうずらの卵をポリ袋またはジッパー付き保存袋に入れます。調味料をすべて混ぜ合わせて袋に注ぎ、空気をしっかり抜いて密閉します。
鶏卵の味玉は中まで味を染み込ませるのに半日〜一晩かかりますが、うずらの卵は表面積の比率が大きいため、わずか1時間〜2時間程度で中までしっかり味が浸透します。アクセントとしてニンニクのすりおろしや鷹の爪、大葉を一緒に漬け込むと、晩酌に最適な大人の一品に仕上がります。