熱田神宮の正しい参拝方法と回り順|ご利益を最大化する完全ガイド

熱田神宮の正しい参拝方法と回り順|ご利益を最大化する完全ガイド

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本宮の裏手に位置し、かつては神職以外立ち入りが禁じられていた最高峰の聖域が「こころの小径(こみち)」です。厳粛な空気が漂う小径内では、写真撮影や飲食、携帯電話の使用が固く禁じられています。

訪れる際に最も注意すべきは「こころの小径の参拝時間」です。開放時間は午前9時00分から午後4時00分までとなっており、早朝や夕方以降は門が閉じられます。

小径の内部には、必見のパワースポットが点在しています。

・一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)
熱田大神の「荒魂(あらみたま)」を祀る境内随一の強力な聖域。荒魂は神様の積極的で力強い働きを表し、ここ一番の勝負所や新たな挑戦を後押しする強いご利益があるとされています。

・清水社(しみずしゃ)
水を司る罔象女神(みずはのめのかみ)を祀る神社。社殿の奥から湧き出る清水は「お清水さま」と親しまれ、中央の石に柄杓で3回水をかけて願い事をすると成就すると伝わります。また、この湧水で肌を洗えば美しくなるといわれ、古くから美肌祈願や無病息災を願う参拝者が絶えません。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。